令和版!結婚相手の求める条件の1位とは

コロナ禍での婚活

令和の男性・女性がコロナ禍でどんな条件を相手に求めるのでしょうか。

必ずしも条件が必要なわけではないのですが、多くの女性は相手の男性にある程度の条件を求めているはずです。それはコロナ禍で生活様式や日常が大きく変化している今、どのように変化しているのでしょうか。

この記事では

  • 令和の男女が結婚相手に求める条件とは
  • コロナ禍で恋愛・結婚意向がどう変わったのか
  • 令和の婚活事情<

についてまとめました。

理想ばかり高くなるのは婚活において妨げになりますが、理想の結婚条件が変わるのは悪いことではありません。結婚相手に求める条件で変わったもの、変わらなかったもの、また、婚活事情は今後どのように変化していくのでしょうか。

令和の男女が結婚相手に求める条件とは

このデータによると相手に求める条件は

  • 安定した収入があること 45.8%
  • 安定した職業であること 42.9%
  • 長時間一緒に過ごすことが苦にならないこと 42.6%
  • 相手の健康面について 41.8%
  • 自分との価値観が合うこと 41.6%
  • 個人の時間を尊重してくれること 38.1%
  • 二人の時間を大切にしてくれること 37.3%

コロナ禍で経済や人付き合いなど、いろんなものが不安定で、多かれ少なかれ不安を抱いています。そんな中、結婚相手を通して、安定した収入や安定した職業が相手に求める条件になっているようです。

経済的な安定と長く生活していくいくための2人の関係性や距離感が重要視されているのがわかります。

このような経済状況のなかで、安定した収入や職業というのがどのようなものなのか難しいとは思いますが、1人分の収入よりも2人のほうが安定しますし不安定な世の中だからこそ安定をのぞむ気持ちはとてもよくわかります。

また、3位の「長時間一緒に過ごすことが苦にならないこと」は在宅ワークの会社が増え、在宅時間が伸びたことから一緒にいても自然体で苦にならないことの大切さを重視した条件ですね。

明らかにコロナ前の結婚相手に求める条件とは違ってきています。

婚活サービスを通じて結婚した割合

2019年に結婚した人のうち、婚活サービスを通じて結婚した人は13.0%でその割合は2年連続過去最高を更新し、その数は継続的に伸び続けています。さらに、 2019年に婚姻した人のうち、婚活サービスを利用していた人は30.4%で、さらに婚活サービス利用者の42.8%が結婚に至っています。

婚活サービスというのは結婚相談所、ネット系婚活サービス、婚活パーティ・イベントの3つですが、その中でも特にネット系婚活サービスを通じて結婚した人が多数を占めています。

驚くべきは20代、30代、40代、男女ともすべての年代でネット系婚活サービスの利用経験率が増加傾向にあることです。ネット系婚活サービスというと若い世代の利用者が多そうなイメージですが、それだけではないことが分かります。

婚活サービス増加の理由としては

  • 昔に比べてサービスを使うことに抵抗がない
  • 婚活サービスが当たり前になってきている
  • ネット系婚活サービスが伸びている
  • スマホの普及が増え、サービスの操作性が上がった

ということが理由としてあげられます。

2020年以降、コロナ禍で大勢での街コンや合コンが難しくなってくる中、ますますネット系 婚活サービスの利用経験率が高まり、恋活や婚活など出会いの手段として定着してくるでしょう。

約4割がコロナ禍で恋愛・結婚意向が高まった!

恋人

コロナ禍の影響で健康への不安や、生活様式の変化で毎日の生活に不安や不満を感じる中で、恋愛や結婚への願望が高まったと答えた人が約4割いました。<

アンケートは、もともと恋愛・結婚意向があった独身者にとったアンケートですが、恋愛や結婚への願望に変化がないと答えた人だけで5割弱なので、結婚への意志は全体的に見ても高まっている傾向にあります。

コロナ禍で外出自粛で将来の事を考え直す時間が増え、結婚観が変わった人も多く将来をイメージする上でパートナーの必要性を感じたのでしょう。

コロナ以前は普通の事だった人と過ごすことのありがたみや、気軽に相談できる環境が減り、人と過ごすことの貴重さを感じることが出来るようになりました。

大きな災害のあとは、恋愛・結婚意向が高まり、その後婚姻件数も上がる傾向にあります。非常時だからこそ相手の結婚観や将来像が強く見えるのかもしれませんね。どんな人に側にいてほしいのか、どんな人と非常事態を乗り越えたいのかを深く考える機会になったのでないのでしょうか。

オンラインデートの認知

直接のデートが難しかった外出自粛時、オンラインデートはとしてテレビ電話やZOOMやSkypeでデートや飲み会を楽しんだ人も多かったのではないでしょうか。

外出自粛が緩和された今もオンラインは費用・場所・時間にとらわれない新しいデートの手段として広まりつつあります。

初対面の人とでも危険が少なく会話を楽しむことができるので婚活にぴったりなサービスです。アンケート調査によると約3人に1人は「オンラインであれば、コロナ禍でも十分に婚活ができる」と前向きに考えられています。

また、 オンラインデートに対してもポジティブな意見が多く、45.5%の人は、費用を抑えながら婚活ができるとし、また周囲の目線を気にせず会える(35.8%)リア ルで会うより時間が自由(35.6%)との意見でした。

以上のように、ネット婚活やオンラインデートの認知は高く、婚活をする中でオンラインデートは欠かすことのできない主題になっています

オンラインデートのメリットは

  • 安定した収入があること 45.8%
  • 遠距離の相手とも会える。
  • 拘束される時間が短い。(忙しい人でも婚活できる)
  • 自宅なのでリラックスした自然体の相手が見られる
  • メールや電話よりも相手のことをたくさん知れる。

などがあげられます。

まだ、オンラインデートをしたことがないという人にもおすすめできる婚活方法です。

知らない人とデートするのはちょっと・・・という場合にもまずはオンラインデートから、相手の事をゆっくり知っていくのもいいですね。

令和の婚活事情

ピース

いかがでしたか。

令和の婚活をとりまく事情は

  • 結婚相手に求めることの1位2位が安定した収入と安定した職業
  • 遠距離の相手とも会える。
  • コロナ禍で人と過ごすことのありがたみを実感した。
  • オンラインデートは周囲の目が気にならないのがいい/li>
  • オンラインデートでは相手の経済的な部分まで見抜くのが難しい

このようになっています。

令和になって「理想の結婚相手の条件」も「出会う手段」も「デートの仕方」も変わりました。

コロナ禍の大変な中、長時間一緒にいても苦にならない、一緒にいて楽しいパートナーや家族がいることの大切さを実感した人も多いと思います。

理想の結婚相手に条件があるのは男性も女性も一緒です。
相手に求める条件はすなわち自分自身に求められている条件でもあります。

今後、婚活をする方には時代にあった方法と手段で幸せを掴んでくださいね。

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