意外と知らない独身証明書の理由!

みなさんこんにちは!
婚活中、または結婚相談所に登録された方はお分かりだと思いますが、結婚相談所で婚活を行うには「独身証明書」という書類が必要なんです!

「「独身証明書」って何!?」
「独身であることを証明しないといけないの?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、独身証明書は男女お互いが独身であるということを証明するための大事な書類です。

今回は独身証明書について色々調べてみたので皆さんにご紹介していきたいと思います!

何のために必要なのか?全然分からない。。。
でも必要なものみたいだね!調べてみよう!

独身証明書とは?

それでは独身証明書について詳しく紹介していきます!
独身証明書はその本人が独身であるということを証明するために、各市区町村の役所に請求するものです。

正式名称は「独身証明書(結婚情報サービス・結婚相談業者提出用証明書)」であり、主に国内の結婚情報サービス・結婚相談業者に提出する書類です。
戸籍のある各市区町村に請求する形が多く、基本的には取得者本人が申請します。

戸籍地と在住地が遠く離れてしまっている場合は、委任状などの必要書類を準備すれば、本人以外も申請可能です。また、本人が各自治体へ郵送で請求することもできます。

こちらは後ほど詳しく解説していきます!

まずは独身証明書の発行に必要な書類をまとめておきます。

誰かに疑われる訳じゃないけど、「独身」を証明しないと行けないんだね。相手にも嘘つかれたくないし、必要なものなのかも!

★窓口での取得に必要な書類
→本人確認資料(運転免許証やパスポートなど)
→発行手数料(約300円)

★郵送での取得に必要な書類
→本人確認資料(運転免許証やパスポートなど)
→発行手数料分の定額小為替
→返信用封筒と切手

必要な書類や手数料は各自治体によって異なるため、詳細は本拠地の自治体へお問い合わせください。

こう見るとかなり本格的な手続きが必要そうに見えます。
でもなぜ独身証明書の提出が必要なのでしょうか。
もう少し詳しく見ていきましょう。

独身を証明する理由とは?独身証明書の目的

そもそもなぜ独身証明書を提出する必要があるのでしょうか?
ご紹介した通り、役所での手続きなどを行うため独身証明書は公的な書類となります。

言い換えれば独身証明書は「自分が公的に独身だということ」を証明するものなのです。

では「公的に独身」と言える方ではない人が結婚相談所に登録していて、

その方とマッチングが成立したら…?
あなたはその方を本当に独身だと信じることができるでしょうか?
独身だという確証はありませんよね。

また結婚相談所の観点からしてもユーザーが独身証明書を保持しているのといないのとでは信頼度や安心感に大きな差があります。

免許証やパスポートといった書類ではその人が結婚しているかどうかといったことは判断しにくいため、独身証明書は結婚相談所を利用するユーザー間、結婚相談所とユーザーの間の信頼と安心に大きな役割を果たしていると言えます。

たしかにせっかく出会った人が既婚者だったら、、怖いですよね

独身証明書の発行方法

さてここからは具体的どのように独身証明書を発行するのか、発行方法について解説していきます!

一見厄介そうに思われる申請ですが、意外と申請の手順はシンプル。
しかし本人が各市区町村の窓口で申請する場合と、郵送で申請を行う場合とでは

少し申請方法が異なるため、注意が必要ですね!

この章ではまず窓口で独身証明書を発行する手順について解説していきます。

発行できる場所:本籍のある市区町村の役所
→前述した通り、戸籍地と在住地が遠く離れてしまっている方は、委任状を代理人に取得してもらい、独身証明書申請書を発行する必要があるため、その場合を後述します。

★役所の窓口において、住民票や戸籍謄本と同じように本人確認書類などを添えて申込書に記入します。(窓口は自治体によって異なります)
★申込書に必要事項を記入後、捺印を行うとすぐに発行できます。
本籍地と居住地が同じもしくは近い場合はすぐに発行を終えることができますが、異なる場合は「独身証明書申請書」が必要となります。

その場合は以下の発行方法を参考にしてください。

独身証明書申請書って何?

ここからは本籍地と居住地が異なる場合の独身証明書の発行方法について詳しく解説していきます!

①各自治体のホームページを確認し、独身証明書の申込書をダウンロードします。
(もしくは委任状を代理人へ送付し、窓口で代理人が申込書を受け取ることも可能です。)

②独身証明書申請書をダウンロードします。
独身証明書申請書は下記URLからダウンロードすることができます。
https://en-konkatsu.com/pdf/scaf.pdf

③申込書、独身証明申請書に必要項目を記入し、下記の書類を同封します。

 1.申込書(自治体ごとに異なります)
 2.独身証明申請書
 3.申請料(300円前後の郵便為替、
 ないし定額小為替というものを郵便局で購入して同封すればOKです)

 4.返信用封筒(返信用の切手も貼ることを忘れずに!)
 5.本人確認書類
 (免許証、パスポート、マイナンバーカードなどのコピー)

あとは本籍地の自治体の窓口に郵送すればOKです!

また、書類の内容的にも女性からすると取りに行くのが少々恥ずかしいもの。
そんなときには郵送で発行してみましょう!

ちなみに、独身証明書申請書のダウンロードできるのは来店不要でオンライン上で完結する結婚相談所【エン婚活】ですね♪

【独身証明書】と【独身証明書申請書】は間違えないようにしないとだね!

結婚相談所の利用時に必要な書類

独身証明書の発行方法が分かったところで、結婚相談所へ提出する際の必要書類についても押さえておきましょう。

前提として各結婚相談所によって、必要になる証明書は異なります。
下記の5つは多くの結婚相談所で比較的提出義務がある書類です。

 

  1. 身分証明書(契約者の氏名・住所・生年月日を確認できる公的な証明書の写し)
  2. 独身証明書
  3. 最終学歴を証明する書類(卒業証明書)
  4. 最終学歴を証明する書類(卒業証明書)
  5. 収入証明書

意外と結婚相談所に提出する書類は多いので、ここからはそれぞれの取得方法についてもご紹介していきます!

①身分証明書
身分証明書は以下のことを証明する書類です。

・禁治産又は準禁治産の宣告を受けていないこと
・後見の登記の通知を受けていないこと
・破産宣告又は破産手続開始決定の通知を受けていないこと
取得可能な窓口:各自治体の窓口(郵送も可能なので、詳しくは各自治体のホームページをご覧ください!)
手数料:300円前後
取得方法:窓口にて運転免許証やパスポートなどの本人確認書類を提出し発行を行います。委任状での代理発行も可能です。
②独身証明書
この記事のこちらをご覧ください!
③最終学歴を証明する書類(卒業証明書)
こちらは自分の最終学歴を証明するための書類です。

各学校によって多少発行方法や手数料は異なりますが、
国内一般大学の場合、各大学の窓口で発行を行います。

運転免許証やパスポートなどの本人確認書類があればすぐに発行できる学校がほとんどで、手数料は500円前後です。


郵送で取得できるかは学校によってまちまちですので、対象の学校へお問い合わせいただくことをお勧めします!
④職業を証明する書類の写し(在籍証明書 など)
こちらは皆さんの勤めている企業によって呼称はバラバラであり、企業に在籍している、もしくは在籍していたことを証明するものです。

「在職証明書」や「就業証明書」と呼ばれている企業もあります。
注意点として、記載事項が各企業でバラバラですので、どの項目の記載が必要なのか結婚相談所に問い合わせることをおすすめします。
⑤収入証明書
収入証明書とは『所得証明書』や『課税証明書』さらに『源泉徴収票』といった書類の総称です。

会社や学校、市役所等にお勤めの方は、12月末の年末調整の時に職場で受け取る『源泉徴収票』が収入証明書に該当します。
もし紛失された場合は人事や総務の方と相談し、再発行の手続きをとってもらいましょう。

上記の方以外は、確定申告書または納税証明書が収入証明書という扱いになります。確定申告書は国税庁ホームページよりダウンロード可能です。また税務署へ直接取りに行くほか、希望すれば郵送もしてもらえます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

独身証明書は結婚相談所で婚活する際に必要となる書類で、とても重要な役割を果たしています。

各自治体のホームページから証明書や申請書のダウンロードを行えば、とてもスムーズに発行手続きを進めることができるので、是非この機会に独身証明書を発行しましょう!

独身証明書を書いているアイキャッチ画像
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