絶大な女性人気!会員数500万人を突破した最大手アプリpairs(ペアーズ)徹底解剖

facebookを利用したマッチングサービスについていくつか紹介していますが、中でも会員数の多さで人気を誇るのが、2012年10月にサービスを開始した『pairs(ペアーズ)』です。累計会員数はなんと500万人以上、現在も伸び続けているという脅威のマッチングアプリ、pairsについてご紹介しましょう。
facebook連動型婚活アプリの詳細についてはこちらも併せて読んでくださいね。

恋活・婚活アプリの最大手「pairs(ペアーズ)」

「pairs」は、facebookの情報と連動したマッチングサービスです。
pairsのオフィシャルサイトには、こんな説明書きがあります。

「Pairs」は、日本と台湾で合計500万人以上が利用する、恋愛・婚活マッチングサービスです。マッチング数は、累計3200万組以上。Facebookの登録情報を活用しているので匿名性・機密性が高く、24時間365日のテキスト・画像投稿監視により、安心・安全に利用することができます。

すでに海外進出も果たしているんですね。日本では、晩婚化、少子化が深刻な社会問題になっていますが、経済的に豊かになりつつあるアジア各国でもそれは同じことのようです。
そこでオンライン、インターネットを介したマッチングサービスで男女の出会いを提供し、婚活、結婚を応援しようというのがpairsのサービスの目的だそうです。

国内の独身男女の「恋人がいない」割合が70%を超える一方で、米国では既婚カップルの3組に1組がオンラインデーティングサービスをきっかけに出会っているというデータがあります。こうした状況を踏まえ、私たちは日本発のマッチングサービスとして、オンラインデーティングを活用したパートナー探しのカルチャー作りに取り組み、1人でも多くの人が自分らしい生き方ができる社会の実現を目指しています。

「出会い系サイト」と言えば、いかがわしさの方が先に立つ、怪しいサービスの代表格みたいなイメージが定着してしましたが、年齢確認を重視するpairsやOmiaiの登場で、恋活アプリや婚活アプリといった、信頼できる出会いの場が提供されるようになりました。
pairsの会員が急増した背景には、日本でもアメリカ並みに「ネットでの出会い」に抵抗がなくなったという側面もあると言われています。

女性無料で会員数急増!マッチングサービスの男女比を変えた

Pairsの特徴はなんと言ってもその会員数の多さです。女性は基本的に無料というサービスで、男性の比率が高くなるというマッチングサービスの問題点を解消しました。実際に登録する女性の数は多く、システム上のマッチング数が、累計3200万以上というのもすごい数字ですよね。
登録会員数が多ければ選択肢が多いのは当たり前です。とくに女性が多いというのは、お相手を吟味したい男性にとっては朗報以外の何者でもありません。
Pairsの会員体験談をまとめた「幸せレポート」にはこんな声もあります。

SNSでの出会いなんて、最初は正直気が進みませんでした。
詐欺やストーカーみたいなことになるのではないか等勝手な先入観を持っていましたが、将来ずっと1人なのだろうかという不安の方が大きくなり、勇気を持って始めてみました。

女性側のマッチングアプリへの意識も変化してきているのは間違いないようです。
マッチングアプリには「とにかく数を打たないことには始まらない」という極意?がありますが、東京や大阪などの大都市圏ならいざ知らず、地方都市ではそもそも「数」がないことも問題です。そういう意味でも、会員数が多いのはpairsの特筆すべき魅力ですよね

pairsデータ

サービス開始 2012年10月
累計会員数 500万人
料金 会員登録から基本機能使用までは無料
女性 無料
男性:2,980円~
Pairsを運営しているのは、株式会社エウレカ。Pairsのグローバル展開やカップル専用アプリ「COUPLES」も運営しています。
pairsを運営する株式会社エウレカが、累計有料会員数500万人を記念して出したプレスリリースに、pairsのこれまでの歩みとデータが掲載されています。
会員数の伸びを見てみると、2016年6月から12月までの半年で会員数が100万人増加していて、マッチングアプリが市民権を得てよりカジュアルなものになったことがわかります。
このリリースでは、会員の年齢層も公開されています。

男性 女性
10代 2% 10代 2%
20代 54% 20代 65%
30代 26% 30代 27%
40代 12% 40代 5%
50代 5% 50代 0.9%
60代 1% 60代 0.1%

年齢の分布で見ると、男女ともに男性54%、女性65%を占める20代が最大勢力。ほかのサービスはこうしたデータを公開していないので、比較はできませんが、20代は恋活と婚活の割合で言えば恋活が多いのかなという印象もあります。

コミュニティで気の合う人を探す

Pairsで「見た目以外」で出会いのきっかけを生んでいるのがコミュニティ機能です。pairsにはたくさんのコミュニティがあって、それぞれが共通の趣味を持つお相手を探しています。ネットの出会いで共通の話題ほど有効なものはありませんよね。
メッセージも弾むし、会ってみようかという気持ちにもなりやすいのです。写真やプロフィールしかわからないマッチングサービスで、内面を知ることのできるコミュニティ機能は心強い味方です。
コミュニティ機能を活用すれば、価値観や趣味の合ったお相手を見つけることができるかもしれません。
幸せレポートには

お互い猫好きで、猫の話で盛り上がり、こちらから会ってみませんかと猫カフェで初デート。

なんて声もあります。猫から始まった恋でゴールイン。結婚後もペットの好き嫌いでも揉めることもありませんよね。
ちなみに現在人気のコミュニティは、
「本気で将来を共にしたい恋愛がしたい」「素のままで落ち着く関係がいい」「2017年中には恋人が欲しい♡」「会ってみないと正直何もわからない」
など出会いに関するものが多いですね。こちらはほぼみんなが参加するコミュニティ。複数参加が可能なので、このほかに個別の趣味に合ったコミュニティ属性を探していくといいでしょう。

やっぱり気になる安全性を守る仕組み

会員数が多いと心配になるのが、サイト自体の安全性です。人が多ければサクラや業者、ナンパ師みたいな人が紛れ込んでいないかというのが心配ですよね。
Pairsでも、
・公的書類による年齢確認
・24時間365日の監視体制
を整えていますが、なかでも安心度を増しているのが、
万が一に備えて、弁護士相談費用を最大10万円まで補償していることです。
詐欺やサクラ、ネットワークビジネスの勧誘など、かつての出会い系サイトで見られたような問題は、大手サービスではほぼなくなりつつありますが、万が一の時のためにこうした対策が用意されていると安心できますよね。
累計有料会員が500万人突破し、日本最大手サービスとして君臨するpairsは、あなたもどこかで目にしたことがあるかもしれません。ネットでの出会いに男女とも抵抗がなくなったいま、信頼できる大手サービスをはじめるのはいかがでしょう?
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