ビジネスパーソン必見!婚活PDCAサイクルを回そう ビジネス思考で真剣に考える結婚相談所を利用するメリット

婚活は自力で大丈夫!そう思っているあなたは、結婚相談所をはじめとする婚活サービスの本当の価値を知らないのかもしれません。
「誰かに頼らなきゃ結婚できないなんて格好悪い」
「忙しいから婚活サービスに使える時間がない」
そんなふうに思っている人がいたら、考え方を改めるときです。

この記事では、婚活者への取材で得た証言を交えながら、ビジネスパーソン目線で「結婚相談所懐疑派」に対する説得材料となるメリットを紹介しようと思います。

忙しいビジネスパーソンが説く結婚相談サービスのメリット

「合コンとか、紹介とか、そりゃもちろんないわけではないですよ」
マッチング型の婚活サービスに登録して3カ月というAさんは42歳。転勤先の大阪でバリバリ働くビジネスパーソンです。
サービスに登録するまでは合コンや紹介の流れでお付き合いして、結婚するという「普通の流れ」を待っていたというAさんは、婚活サービスについて先入観があったそうです。

「当初のイメージはお節介な感じ。別にモテないわけじゃないのにいろいろ言われると思うと嫌でした」

Aさんのように、女性との付き合い方を指南されたり、仲人のイメージが強い“お節介おばさん”にいろいろ言われたりするのがダルいという声は多いでしょう。

「調べてみると、婚活サービスって結婚相談所だけじゃなくてタイプがいろいろあって、自分で仕切れるものもあるんですね」

婚活サービスを吟味したAさんは、干渉されることの少ない、マッチング型のサービスに照準を定めて婚活を開始しました。するとあることに気がついたのです。

「これは効率が良い!というのが最初の感想ですね。それほど気合いを入れたつもりはないのですが、空き時間を利用してコンタクトを取って月4人、つまり毎週1人にはお会いできています」

データベースに登録された女性の中から、自分の望むお相手を見つけるのもネットで完結。詳細なプロフィールを設定して、検索ボタンを押せば、条件に合った女性の顔写真が表れます。



「サービス側からのマッチングもあるのですが、基本は自分で探しています。年齢の幅も設定できるし、容姿も見れる。今は大阪に住んでいるので大阪近辺の女性と、いずれ戻ったときのために出身地の東京でも探しています」

結婚を見据えるなら避けては通れない「いずれ東京に戻りますが、それでも付いてきてくれますか?」という重い言葉も、これまで会った人には初見でサクッと聞けたと言います。

「お会いしたときは、もうお互いにそういう具体的な話をした方が誠実ですよね。そこは本当に楽で、探り合いも駆け引きもない。特にはじめは条件に合うか合わないかだけあので、気になることがあれば何でも言うし聞きます」

婚活でもPDCAサイクルを回そう

日々忙しく働くAさんにとって、婚活における効率は最重要項目でした。

「登録前は『お金を払って登録しても、忙しいから続かない』と思っていたのですが、むしろ忙しいからこそサービスを利用して効率化をはかるべきなんです」

Aさんは、お相手の女性と対面まで進んだ場合、できるだけ平日に会うことにしていると言います。

「初めてお会いするときは仕事帰りにカフェでというパターンが多いです。いきなり休日とか、飲みの席だと『違うな』と思ったときに辛いですからね(笑)」

プロフィールやメッセージのやりとりでわかるのは、ほんの一部というのも婚活の妙。会ってみたら全然つまらなかったなんてこともあり得ます。そんなときのリスクマネージメントもまた重要なのです。

こうして婚活を重ねるAさんは、探して→アポを取って→会ってを繰り返していくうちに、サービスの使い勝手やどんな人にアプローチすれば良いかがわかってきて、「婚活の精度」が上がって来たというのです。

自力で毎週、“結婚前提のお付き合いを望む”女性を探そうとしたら、ものすごい労力ですよね。それを考えたら登録してサービスに乗っかっちゃった方がはるかにいい」

何事もロジカルに考えるAさんのようなビジネスパーソンにこそ、婚活サービスは「利用しやすいツール」として進化しているのです。

Aさんにマッチング型の結婚サービスが“ハマった”理由は、婚活とビジネスの共通点にあるのかもしれません。
探して→アポを取って→会って、を繰り返すうちに精度が上がるというのは、まさにPDCAサイクルPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)を繰り返すことで、業務を継続的に改善、発展させていく手法のことです。

高速でPDCAサイクルを回し、理想の結婚に近づく!?

「自分はどういう女性を求めているのか?」
計画を立てて、データのなかから「この人!」と思えるお相手を探します。ここまでがPlan(計画)。

そして、コンタクトを取り、メッセージなどを介して対応から人柄や性格を知る。アポイントに持っていくまでがDo(実行)に相当します。

実際にお会いするのはCheck(評価)。ここでお相手を客観的に評価し、うまく行けば良し、うまく行かなければ、自分の行動、立ち居振る舞いを含めて反省点を挙げてAct(改善)をするのです。

一人目で「運命の人」に出会えばそこで婚活は終了となりますが、数万人が登録していることも珍しくない結婚情報サービスで、そんなケースは宝くじレベルの確率でしょう。
婚活もビジネスも事前計画が重要ということですね。


少なくとも数人、数十人とマッチングを繰り返すことになるので、「PDCAサイクル」は、婚活に必須の発想と言えるでしょう。
ビジネスの世界では「PDCAサイクルはできるだけ早く回した方がいい」と言われていますが、日常生活の人脈や出会いとはひと味違う、「結婚に集約される出会い」をたくさん経験することで、結婚に向けてのPlan(計画)が鍛え上げられていきます。

「婚活の達人になれる」というより、「自分が結婚したい理由」や「結婚に求めるもの」「結婚相手に求めるもの」がどんどん明確になっていくイメージです。

「飲み会に行って、合コンで奢って、脈があるのかそもそも結婚したいと持っているかわからない女性とデートを重ねるより、“結婚に近づくためのコスパ”はいいですよね」

キャリア的にもマネジメント側に足を踏み入れつつあるAさんは、婚活サービスのコスパにも注目しています。

「はじめは『やたらお金がかかりそう』と思ったけど、始めてみると、“結婚への投資”としては十分見合うと思いました。ずっと続くわけじゃないし」

PDCAサイクルを回すことで、あなたの婚活スキルは螺旋状に成長していき、より理想的な相手に巡り会えるかもしれません。それを考えたら、数年分の交際費をまとめて結婚相談所や婚活サービスに“投資”した方がコスパがいいと言えるかもしれません。

まとめ

ビジネス思考で考える結婚相談サービスのメリットはいかがでしたか?
実際の取材に基づいた経験談も参考になったのではないでしょうか?PDCAサイクルを回して、「理想の結婚」へのプランを日々改善。婚活は継続し続けては困りますが、婚活期間中は継続的な改善を繰り返して最高の伴侶を見つけるのに活用しましょう。