膨大なデータから理想の相手を見つける マッチング型結婚情報サービス攻略法

「結婚の前にまず出会いでしょ?どっかにいい男落ちていないかなぁ?」なんて嘆いている女子!妄想ばかりで待っていても理想の男性には出会えません。
「容姿は普通で良いよ。贅沢は言わないから家事が一通りできて、子どもが好きで、優しくて、話が合って、お互いを尊敬し合えるところもあって・・・・・・、まぁとにかく普通の人で良いのになかなかいい女性がいないなぁ」
女性の高望みを批判する前に、まずはあなたの「普通」を見つめ直した方がいい!と小一時間別室で問い詰めたくなる男性もたくさんいます。

婚活はマッチングが9割!あなたにベストの結婚相手とは?

理想と現実のすり合わせは、婚活を進める上で必須の作業ですが、それでも少しでも条件のいい人、自分に合う人に出会いたい!というのが本音ですよね。だからこそ、結婚情報サービスでの出会いは数より質自分に合いそうな人とどれだけ出会えるかが勝負なのです。

昨年めでたく婚活を卒業した女性がこんなことを言っていました。

婚活の9割はマッチングで決まる。どんなに条件がいい人でも自分に合わなければ存在しないのと同じ。婚活って、自分が結婚相手に何を求めているのか知らなきゃ、はじめることすらできないんだよ!」

お酒も入っていたし、だいぶ深い時間だったのでテンションが少しおかしいのは差し引いても、彼女の「自分に合わなきゃ存在しないのも同じ」という発言にはハッとさせられました。

そこで気になるのが、マッチングに特化した結婚情報サービス
登録の際、詳細なプロフィールデータを入力するので、膨大な会員の中からあなたの希望に沿った候補者がピックアップされます。

インターネットを使った婚活にいち早く取り組んだ総合婚活サービス企業IBJでは、東京大学と組んで人工知能(AI)を用いたマッチング技術の開発を行っているそうですから、年齢や年収などの条件だけでなく、趣味嗜好から性格の相性までを考慮したベストの組み合わせをコンピューターが提示してくれる未来がもうすぐ来るのかもしれません。

結婚情報サービスには、アドバイザーやコンシェルジュと呼ばれる人たちが積極的にアドバイスを送る結婚相談所と、マッチングと候補者の提供までにとどめるデータマッチング型、インターネットサービス型があります。(結婚情報サービスの分類についてはこちら

アドバイスももらえた方がいいでしょ?と思うかもしれませんが、まずはお相手だけ紹介して欲しい、いろいろ言われるのが面倒、自分のペースで婚活を進めたいという人には、データマッチング型、インターネットサービス型がむしろ好まれています。

出会いの精度を高めるマッチング型サービスのメリット

マッチング型結婚情報サービスのメリット①
自分のペースで進められる

マッチング型のサービスを選ぶ人の多くは「自分のペースで進められる」ことをメリットに挙げています。スマホが普及した現在では、データマッチング型とインターネットサービス型の区別はほとんどなく、パソコンでもスマホでも出会いたい男性・女性の条件を入力すれば、お相手候補がリストアップされる気軽さです。

「婚活を本気でやっている人は忙しい」というのも良く聞く話ですが、これなら空き時間にサクサクお相手探しができますよね。

マッチング型結婚情報サービスのメリット②
写真を見ることができる

データマッチング型のほとんどが、ネット上でお相手の写真を見ることができます。SNSのスタンダード、Facebookを活用したアプリもあって、Facebookのプロフィール写真や、その他の登録写真を見ることができます。

容姿は気にしないという人もいますが、雰囲気や人柄がにじみ出るのが外見ですから、見ないで会うより見た方がいいという人の方が多いようです。

マッチング型結婚情報サービスのメリット③
条件を指定できる

「年収500万円以上の男性」
「25歳から32歳の女性」

自分にとって「譲れない条件」がある人にとって、条件を変えてお相手を検索できるのは大きなメリットでしょう。

理想の条件すべてを入力して、出た結果に現実を知ったという声や、何回かお会いするうちに条件のハードルが下がっていくなんていう話も聞きますが、条件に合う人の中から選べるのは次のステップに移ったときも話が早いですよね。

マッチング型結婚情報サービスのメリット④
同類婚、格差婚、年の差婚、どの組み合わせでもマッチング可能

年齢や学齢が近い人と結婚する同類婚が増えているそうですが、それとは真逆の格差婚や、年の差婚も需要と供給が合えば素晴らしいマッチングになります。

データマッチング型のサービスなら、同類婚を希望する人はもちろん、年上女性が好きな男子、年上男性に魅力を感じる女性などお互いの交際、結婚の対象を知ることもできます。

マッチング型結婚情報サービスのメリット⑤
出会う前に相手のことを知ることができる

多くのデータマッチング型、インターネットサービスでは、お相手候補を検索後、気に入った人、会ってみたいと思った人にこちらからメッセージを送り、個別に話を進めるシステムを採用しています。要するに「交渉は自力で」行うわけですね。

この交渉、めんどくさいと侮ってはいけません

「プロフィールを見て気になったのですが、一度お会いしませんか?」

とメッセージを送られたお相手は、まずはあなたのプロフィールをもとにこの先に進むかどうかを判断します。その間に、何度かメッセージを交わすことになるわけですが、このメッセージで話が盛り上がれば、実際に会ったときに、婚活中に言ってみたいフレーズ・ベスト3に入るであろう「初めて会った気がしませんね」を自然に口にすることができるかもしれません。

接触ゼロで対面するお見合いとの大きな違いがここにあり、お茶をするにしても、食事に行くにしても、「相手と(メッセージのみでも)会話したことがある」というのが大きな強みになります。

明確に「出会いたい人」の人物像がある人には最適

以前は、結婚への切迫度に応じて「急いでいる人=結婚相談所」「まだ余裕がある人=データマッチング型サービス」という印象がありましたが、これはもう過去の話

結婚相談所で一から十まで仕切ってもらわないとできないという人にはおすすめしませんが、結婚相手に求める条件や、出会いたい人の人物像が明確で、「出会いがないだけ」という人には、迷うことなくデータマッチング型サービスを猛プッシュします。

合コンや友達の紹介で、年収や趣味、性格を聞き出すのは骨が折れますよね。合コンの場合は、一人だけ突っ込んだ話を聞いていると、なんだかガッツいているように見えてしまうおそれもあります。

データマッチング型の結婚情報サービスなら、結婚前提のお付き合いを求めているお相手に、効率よく、しかも自分の指定した条件内の人に出会うことができます。しかも、ネットを使ったサービスの発達がどんどん進み、パソコンやスマホで空き時間に気軽にお相手探しややりとりができるようになっている点も見逃せません。

婚活はマッチングが9割!出会いたい人に出会えるマッチングサービスをぜひ有効活用してください。