あなたも明日結婚したくなる!結婚のメリット男性編

あなたも明日結婚したくなる!結婚のメリット男性編

男性が結婚したくなるときってどんなときでしょう?

「忙しく働いて残業を終えて家に帰るとき、ふと『家の明かりがついていたらなぁ』と思う」という人もいれば、「家族を持つことで社会的に一人前になりたい」という人もいるでしょう。

男性が結婚したくなるタイミング

  • 仕事で結果を残したとき
  • 仕事で疲れているとき、弱っているとき
  • 周囲が結婚し始めたとき

の三つだと言われています。

女性からすると、「そんな勝手な」という理由もありそうですが、男性の理想や願望を知ることは、婚活中の女性にも役立つかもしれません。ここからは男性目線で結婚するメリットについてみていきます。

結婚によって男性が得られるメリットとは?


結婚をするメリットは基本的に男女共通のものもあります。金銭面や税制面でのメリットは、女性編(あなたも明日結婚したくなる!結婚のメリット女性編)に詳しく掲載してあるのでこちらも併せて参照してください。

男性編では、少々身勝手に見えるかもしれない男性の願望をベースにメリットを紹介します。

妻の手料理が食べられる

女性だけが家事全般を担う時代は終わりを告げたのは紛れもない事実です。男性の収入だけで生活することが難しくなったと言われる時代に、「女は家にいて家事をしろ」と言うことがどれだけ理不尽なことかは男性陣もよくわかっています。しかし、女性の手料理に魅力を感じる男性は依然として多いのです。

残業から帰ったとき、「もう遅いから胃にもたれないものサッと作るね」なんて言われたら、「明日も頑張るぞ!」「結婚して良かった」と実感するのも無理からぬことでしょう。

健康管理に気を遣ってもらえる

どうも男性のメリットは相手に依存する形のものが多いのですが、基本的に独身男性の生活は、食生活含め健康的とはいえない人が多いのです。一人でいるとついついいい加減にしてしまう食事や生活を奥さんに改善してもらえるというのは男性にとって大きなメリットでしょう。

あらゆる面でのサポートを得て仕事に励める

心身ともに弱っているときに結婚したくなる男性が多いそうですが、「自分のために」が限界でも、「誰かのために」なら頑張れるという人も少なくありません。奥さんのサポートを得て仕事に邁進する。結婚することで新たなモチベーションを得られるのは社会人としてもプラス材料です。

収入が増える!?

男性が結婚に踏み切れない大きな理由に「お金がない」「収入が足りない」というものがあります。女性が期待する年収に応えられないことが結婚の大きな障害になっているのです。

「結婚すればなんとかなるよ」という諸先輩方のアドバイスも良く聞きますが、それもまた真実。人間は、「なんとかする」のが意外に得意なのです。

結婚したいけどできないなーというマインドでは何も始まらなかったものが、いざ結婚してその状況になればそのときの自分に、家族に必要な額を稼げるようになる。いまの職場で先が見えなければ転職を考えなければいけませんし、今まで以上に努力もするようになります。結果として結婚がキャリアを見直し、収入アップにつながるのです。

社会的責任を果たす自覚が生まれる

社会的に夫婦と認められる結婚は、男性にとっても大きな節目になります。残念ながら果たされない場合もありますが、「生涯をかけてこの女性を守り抜く」という約束を公にするわけですから、それまでにはなかった責任と自覚が芽生えます。それと比例して、周囲からの社会的信用も厚くなるでしょう。

結婚前提の社会で生きるために

近年、「結婚できないんじゃなくて、しないんですという人」が増えたと言われ続けていますが、じつは結婚に対するマインドは昔とそんなに大きくは変わっていません。

国立社会保障・人口問題研究所が2010年に行った「出生動向基本調査」によると、18才から34才までの男女(一応これが結婚適齢期だそうです)のうち、男性の86.3%、女性は89.4%が「いずれ結婚するつもり」と答えています。「一生結婚するつもりはない」と答えたのは、男性9.4%、女性6.8%。多いか少ないかはいろいろな見方がありますが、圧倒的少数派であることは間違いありません。

適齢期の当事者がこうなのですから、これまた圧倒的多数の高齢者や既婚者、それらが形成する社会の空気が「結婚して当たり前」という方向になるのはごく自然なことです。

「40過ぎて結婚していない男性」は以前に比べれば珍しくなく、奇異な目で見られる頻度は減ったかもしれませんが、「結婚して一人前」「社会的責任を果たしている」という“常識”がまだまだ根強いのです。

そんな社会で生きていくためには、結婚をしておいた方が圧倒的に有利なのは明らかでしょう。